material
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camel
camel
Oil Pullup Leather
camel dark brown black
イタリアにて古典的な100%ベジタブルタンニンなめしの製法で作られたこの革は、牛のベンズ部位を使用しております。
この革は、しなやかな弾力のある銀面が特徴で、繊維質の最も緻密な部分を大胆に使用した表面には光沢があり、使い込むと次第に革本来の持つ地艶が上がるという非常に革らしい経年変化が見られます。
染料にて丁寧に色付けされた薄化粧仕上げの表情は小傷やトラ(牛の首部分のシワ)などは隠れにくい半面、革本来の自然で素朴な表情と透明感溢れる美しさを持ち合わせている唯一無二の個性ある表情を醸し出しています。
またオイルプルアップレザーとも呼ばれるほど革の裏から指で押すと、十分に染み込んだ油分が革の中で動く感覚がするしなやかでコシのある正に革らしい革です。
そして原厚が4ミリ近く厚手の革ならではの迫力ある大胆な表情は圧巻です。
natural
natural
Smooth Leather
natural choco wine navy black orange red white green blue yellow
イタリアの歴史ある名門タンナーにて、古典的な製法を貫き、手間、暇惜しまず、なめし上げられた革はフランス原皮のキメの細かい、成牛のショルダー部位を使用し、100%ベジタブルタンニンにてなめされています。
染料にて丁寧に色付けされた薄化粧仕上げの表情は小傷やトラ(牛の首部分のシワ)などは隠れにくい半面、革本来の自然で素朴な表情と透明感溢れる美しさを持ち合わせている唯一無二の個性ある表情を醸し出しています。
なめしの段階で、たっぷりと染み込ませた油分が使う度に表面を覆っていき、原皮のキメ細かさと相まって、ツヤが上がっていくその様は、世に出回っているサドルレザーよりもアジの出方、しなやかさ、キメの細かさどれをとっても格段に違い、ヌメ革の頂点に立つ極上の素材です。
メンテナンスに関しましては、なめしの段階、製作時に十分油分を与えていますので、乾拭き等でも問題ありませんが、定期的にオイルを入れてやると長持ちしやすくなります。
yellow
yellow
Oiled Smooth Leather
yellow camel brown dark_brown black purple red olive green blue
イタリアの名門タンナーにて、最も古典的なベジタブルタンニンなめしの製法の中でも牛脂をメインとした「バケッタ製法」にて時間とコストがかかる事を承知の上で、高品質な革作りの為に一貫した姿勢で作り上げられる素材です。フランス原皮、イタリアなめしのこの革は、カウハイドのショルダー部位を使用し、100%ベジタブルタンニンでなめされています。
染料にて丁寧に色付けされた薄化粧仕上げの表情は小傷やトラ(牛の首部分のシワ)などは隠れにくい半面、革本来の自然で素朴な表情と透明感溢れる美しさを持ち合わせている唯一無二の個性ある表情を醸し出しています。銀面の表情には渋なめし特有の温かみと透明感を感じさせるスムース仕上げになっています。
メンテナンスに関しましては、なめしの段階、製作時に十分油分を与えていますので、乾拭き等でも問題ありませんが、定期的にオイルを入れてやると長持ちしやすくなります。
red_brown
red_brown
Heavy Shrink Leather
red_brown blue black
イタリアにて古典的な100%ベジタブルタンニンなめしの製法で作られたこの革は、ショルダー革では限界と言われる厚みを持ちながらしなやかな弾力、張り感のあるのが特徴の1つです。
染料にて丁寧に色付けされた薄化粧仕上げの表情は小傷やトラ(牛の首部分のシワ)などは隠れにくい半面、革本来の自然で素朴な表情と透明感溢れる美しさを持ち合わせている唯一無二の個性ある表情を醸し出しています。
タイコと呼ばれる大きなドラム状の機械をぐるぐる回転させ革が落下した時につくシワを表情として銀面に刻んだ「自然なシボ」が特徴の素材になります。その為、大量に出回る型押し加工の革と違い、個体差などもあってシボがほとんど無い場合もあり素材自体大変個性のある面白い革になります。そして原厚が4ミリ近く厚手の革ならではの迫力ある大胆なシボはとても個性的で魅力のある素材です。
主に厚手のバッグ、ベルト、小物等に使用しています。
yellow
yellow
Light Shrink Leather
yellow camel brown dark_brown black purple red olive green blue
イタリアの名門タンナーにて、最も古典的なベジタブルタンニンなめしの製法の中でも牛脂をメインとした「バケッタ製法」にて時間とコストがかかる事を承知の上で、高品質な革作りの為に一貫した姿勢で作り上げられる素材です。フランス原皮、イタリアなめしのこの革は、カウハイドのショルダー部位を使用し、100%ベジタブルタンニンでなめされています。染料にて丁寧に色付けされた薄化粧仕上げの表情は小傷やトラ(牛の首部分のシワ)などは隠れにくい半面、革本来の自然で素朴な表情と透明感溢れる美しさを持ち合わせている唯一無二の個性ある表情を醸し出しています。
タイコと呼ばれる大きなドラム状の機械をぐるぐる回転させ革が落下した時につくシワを表情として銀面に刻んだ「自然なシボ」が特徴の素材になります。その為、大量に出回る型押し加工の革と違い、個体差などもあってシボがほとんど無い場合もあり素材自体大変個性のある面白い革になります。原厚が2ミリ弱と少し薄い為、銀面のシボもキメの細やかな上品な表情を見せてくれます。メンテナンスに関しましては、なめしの段階、製作時に十分油分を与えていますので、乾拭き等でも問題ありませんが、定期的にオイルを入れてやると長持ちしやすくなります。
Oiled Smooth Leatherをシボ加工したものです。